Mesoscopic Systems

働くルールを理解してこれからの働き方について考えよう!

労働基準法

終身雇用は長時間労働や過労死の原因…百害あって一利なし

終身雇用は長時間労働や過労死を引き起こす最大の要因です。これは、企業の雇用調整の方式と深く関わりがあります。

偏向報道の極み:毎日新聞はワーク・ライフ・バランスを語る資格なし

高プロに関しまた誰かがバカな偏向記事を書いているなーと思ったら、やはり毎日新聞の記事でした。

肝心なのはフェイクよりファクト:日刊ゲンダイの記事を検証する

雑誌の記事を真に受ける読者は少ないでしょうが、あまりに酷い印象操作、フェイク記事は、ファクトに基づいて一応検証しておいた方がよさそうですね。今回は、日刊ゲンダイの記事を例に挙げ検証します。

毎日新聞は読む価値無し:高プロに関する偏向報道をいい加減やめろ!

高度プロフェッショナル制度(高プロ)や裁量労働制に関するマスコミの報道姿勢は根本的に間違っています。中には、毎日新聞のように現行法制度や改革法案の内容からかけ離れた印象操作がなされている場合もあります。

毎日新聞の「高プロ・裁量労働制で過労死増える」は全く根拠なし

毎日新聞が「高プロや裁量労働制の拡大によって過労死が増える」というフェイク記事を書いています。これは悪質な印象操作であり、はっきり言って何の根拠もありません。

繁忙期の特例を年中適用するな:徳田工業を違法残業で書類送検 多治見労基署

平成29年9月14日、多治見労基署は、徳田工業㈱と同社代表取締役社長を労働基準法違反の疑いで、岐阜地検御嶽支部に書類送検しました。同社は、繁忙期の限度時間を130時間とする特別条項を超えた違法残業を行わせていました。

NHKに是正勧告:大晦日に歌番組をやる前に残業代を払え

NHK山口放送局で残業代の未払いがあったとして、山口労働基準監督署が先月、労働基準法違反で同放送局に是正勧告を出していたことがわかりました。NHKは当該事実をちゃんと報道しましたか?

読売新聞が違法長時間労働で是正勧告を受ける:ちゃんと読み物を売っているか?

読売新聞が違法な長時間労働をさせていたなどとして、労基署から是正勧告を受けていたことが分かりました。読売新聞はこのことをちゃんと報じたでしょうか?

辺野古基金寄付問題:労基法に違反する企業が平和を語る資格はない

金秀グループ(那覇市)が、「辺野古基金」への寄付金を、従業員から給料天引きで集めていることが分かりました。温情や仲間意識をベースにして、能力のない足を引っ張る連中に労基法に違反して寄付金を集め続けるのは「バカ左翼」のやることです。

東洋経済の記事はかなり間違っている:ブラック企業を定義しても何も始まらない

東洋経済オンラインに、「『ブラック企業』の定義は、かなり間違っている」なるタイトルの記事が掲載されました。ブラック企業の定義をごちゃごちゃ論ずる前に、法律的に間違った解釈を正しておきましょう。

「残業197時間の運輸会社「社名公表」への疑問」への疑問

ブラック企業を撲滅する最も有効な手立ては、悪質な法令違反を繰り返す企業の企業名を公表することです。

会社の裁量で裁量労働制を勝手に歪めたとしてゲーム会社に是正勧告:渋谷労基署

ゲーム開発会社に勤務し、専門業務型裁量労働制が適用され、宣伝やイベント企画担当の女性について、渋谷労基署が、適用無効と判断した上で残業代を支払うよう同社に是正勧告していたことが分かりました。今回は、専門業務型裁量労働制の対象業務について詳…

高度プロフェッショナル制度の対象に医師は含まれるか?

高度プロフェッショナル制度(高プロ)は、「高度の専門知識等を要する」職種を対象に、時間外・休日労働協定の締結対象から外し、成果に応じて賃金が支払われるようにするものです。では、医師は高プロの対象労働者に含まれるでしょうか?

温泉宿に少女を派遣したとして労働基準法違反で社長ら逮捕

女子高校生らを箱根の温泉宿で接客させたとして、県警少年捜査課などは先月30日、小田原市のコンパニオン派遣会社社長らを、労働基準法違反容疑で逮捕した。

「部下の代わりに自分が残業」という管理職の本音はおかしくないか?

アメリカでは、10月16日に、部下が上司をランチに招待したり、プレゼントを贈ったりする文化があるそうです。しかし、おそらく日本ではこれは普及しないでしょう。なぜなら、多くの日本企業では、違う形でほぼ毎日部下が上司に対してプレゼントを贈って…

告白〜勇気を出して伝えよう〜24時間走っても地球を救えない

今年は、かつてないほど長時間労働の問題について世間の耳目を集めています。まさかその今年に、24時間テレビのチャリティーマラソンが決行されるとは思っていませんでした。24時間人を走らせ続けることを長時間労働と言わずして何と言うのでしょうか?

サビ残ブラック企業から面接に賃金を支払うバイトへの転職は正解

200時間ものサビ残を強いるブラック企業を辞め、バイトの面接を受けたときのある女性のツイートが話題になっています。バイトの面接2時間分の賃金が出たというのです。

社長!タクシーでどこに行くの?:賃金不払いでタクシー業者送検(神戸東労基署)

平成29年7月11日、神戸東労働基準監督署は、灘タクシー㈱および同社元代表取締役を労働基準法違反の疑いで、神戸地方検察庁に書類送検しました。労働者4人に対して所定内賃金約104万円を支払わなかった容疑。

パナ子会社に是正勧告 大阪中央労基署:いつまでも懲りんやっちゃなあ

今年3月にパナソニック本体が労働基準法違反で書類送検されましたが、今度は、パナソニックの子会社が、大阪中央労働基準監督署から是正勧告及び指導を受けました。親子で一体何をやっているのでしょうか?

大阪ガス子会社が十分なガス抜きになる休憩を与えず是正勧告:淀川労基署

大阪ガス子会社が、警備員に適正な休憩時間を確保していなかったとして労基署から是正勧告を受けていたことがわかりました。ガス抜きを怠ったため、警備員の皆さんの不満やストレスが蓄積し、ついに「爆発」したのでしょう。

トヨタの働き方新制度は「裁量労働」とは言わない:マスコミいい加減にしろっ

今回ほどマスコミ報道に憤りを感じたことは無いですね。トヨタの働き方に関する新制度について、マスコミ各社が誤報を打ちまくっています。いったいどこが裁量労働なのでしょうか。単なる一民間企業の制度変更を政治的に利用し、報道するのはやめた方がよい…

高度プロフェッショナル制度:全く正反対の2つの社説を比較する

7月31日、2つの新聞の紙面上に、高度プロフェッショナル制度(高プロ)に関し全く意見の異なる社説が掲載されました。どちらが法律的に正しい表現を用いているのでしょうか?両社の社説を見比べ、内容を紐解くと、編集者の真意を読み解くこともできます。

残業しなければならないように労働社会が設計されたのは過去の話

残業とは、かつて経済成長が著しい頃に定着した、内部労働市場による雇用調整の一環です。しかし、日本型雇用慣行を維持し続ければ、今後ますます時代にそぐわなくなり、労働力の需給調整が破綻しかねません。「残業が柔軟な働き方」などと、何を言っている…

高度プロフェッショナル制度:北海道新聞は言行不一致をやめよう

最近の高プロに関するマスゴミの論調には辟易としますね。その最たる例が北海道新聞の記事です。そもそも新聞が、「残業代ゼロ法案」だの「労働基準法改悪」だの左翼スラングを堂々と記事に用いてはいけないでしょう。

高プロを残業代ゼロと言うのはダラダラ残業に安住したいことの証

高プロでまさかこんなことになるとは予想もしていませんでした。なんと、労働組合のナショナルセンターである連合前に、労働者が押し寄せるデモがありました。この人たちは高プロの内容をちゃんと理解しているのでしょうか?

高度プロフェッショナル制度と長時間労働とは関係ない

朝日新聞が高度プロフェッショナル制度(高プロ)についての社説を掲載しました。高プロが長時間労働に繋がらないか懸念を示す内容でした。果たしてこれは本当に正しいと言えるのでしょうか?

高度プロフェッショナル制度で割を食うのはいったい誰か?

高度プロフェッショナル制で割を食うのはいったいどんな人でしょうか?注意深く考察すると、これが年功序列賃金制と深く関わっていることがよくわかります。

「高度プロフェッショナル制度」について

政府は、高度プロフェッショナル制度(高プロ)の創設を盛り込んだ労働基準法改正案を修正する方針を固めました。連合やマスコミは高プロのことを残業代ゼロと言っていますが、現行の労働基準法においても残業代が出ない人たちはたくさんいます。

電通事件:電通は36協定が無効なまま従業員に違法残業を強いていた

電通が、36協定が無効なまま、なおかつ従業員に違法な長時間労働を強いていたことが東京地検の指摘により発覚しました。電通が如何に杜撰な労務管理を行ってきたかということの証です。今回は、有効な労使協定とは何かについて考えます。

年功序列賃金は身分的拘束を伴う賃金制度だという客観的事実

素晴らしい内容の記事を久々に見つけました。ソリティア上司・ローパーおじさんの発生要因、その背景にある日本型雇用の問題点を見事に洗い出しています。今回は、その本質である年功序列賃金について詳しく考えます。