Mesoscopic Systems

働くルールを理解してこれからの働き方について考えよう!

職場のストレス:20代に心の病が急増したのはなぜか? 

今月14日に日本生産性本部が発表したアンケート調査結果によると、20代の心の病の割合が3年前の調査と比べ急激に増加していることがわかりました。また、最近では20代から40代にかけて心の病の割合が平準化している傾向にあることもわかりました。

若い頃パワハラに耐え中高年で「ウィンドウズ2000」は何か変

旧態依然とした体制を維持し続けている日本企業には、2つの闇が存在します。一つは、若年労働者が味わう理不尽なパワハラ、そしてもう一つは「ウィンドウズ2000」に代表される中高年ローパーの存在です。「ウィンドウズ2000」とはどんな人たちのこ…

新聞社を賃金不払いの容疑で書類送検

平成29年11月30日、久留米労働基準監督署は、労働者に賃金を支払わなかったとして、㈲久留米日日新聞社(福岡県久留米市)と同社社主を最低賃金法4条違反の容疑で福岡地検久留米支部に書類送検しました。

旭化成社長が40代前半の層が薄いことを20年後に気付いた模様   

アサヒ新聞の記事に記載されたアサヒ化成社長の発言が物議を醸しています。「40代前半の層が薄い」と。 ツイッターでもこの発言に非難轟々です。

2018年4月以降、有期雇用労働者の大量雇止めが発生する模様 

改正労働契約法の「5年ルール」が初めて適用される2018年4月を前に、有期雇用労働者の大量雇止めを伝える報道が相次いでいます。

無免許でフォークリフトを運転させたとしてお百姓さんを書類送検:十日町労基署

平成29年11月9日、十日町労働基準監督署は、労働者にフォークリフトを無資格で運転させていたとして、農事組合法人グリーンアース津南と同組合代表理事を労働安全衛生法違反の容疑で新潟地検長岡支部に書類送検しました。

運送業者を書類送検:危ない機械を運転させるときは特別な教育が必要

平成29年9月8日、魚津労働基準監督署は、特別教育をせずに機械を運転させたとして、一般貨物自動車運送業の㈲平和運輸と同社代表取締役を労働安全衛生法違反の疑いで富山地検魚津支部に書類送検しました。

お客さんに美を提供する前に従業員に残業代を提供しよう!

「エステティックサロンさくら」で働いていたエステティシャン7人が会社に残業代支払いを求めて、東京地裁に相次いで提訴しました。エステ業界に蔓延するブラック労働の現状について考えます。

まさに高度プロフェッショナル:Googleの働き方は凄すぎる

Google社の働き方を考察すれば、日本における長時間労働やブラック企業問題を解決するための糸口が見つかるかもしれません。

感電事故を発生させたとして北陸電力グループを書類送検:武生労基署

平成29年11月8日、武生労基署は、北陸電力グループ企業の北陸電気工事㈱と同社現場責任者を労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。同社は、感電死亡事故を発生させていました。

労働時間をちょろまかされていると思ったら監督署へダッシュしよう

厚生労働省は、11月の「過重労働解消キャンペーン」の一環として「過重労働解消相談ダイヤル」という特別の電話相談を行っています。先月、厚生労働省は相談結果の内容を公表しました。

朝日新聞調査:日経225社の36協定特別延長時間のデータは貴重

朝日新聞が各地の労働局に情報公開請求し、日経225社の36協定の特別延長時間のデータ等をまとめ公開しました。これは、長時間労働の実態を知る上で、たいへん貴重なデータです。

就活生はブラック企業についてどのような考えを持っているのか?

2017年11月、株式会社ディスコは、全国の主要企業および学生を対象に、「ブラック企業についての考え」に関するアンケートを実施しました。その結果、さまざまなことが浮き彫りになりました。

「人生100年時代」の到来で働き方はどう変わるか?

最近、「人生100年時代」という言葉を盛んに目にするようになりました。人生100年時代の到来を見据えた場合、働き方はどのように変わっていくのでしょうか?

酸欠危険場所で酸素濃度を測らなかったとしてミヨシ油脂㈱を送検

平成29年10月19日、神戸西労基署は、ミヨシ油脂㈱と同社担当課長を労働安全衛生法違反の疑いで、神戸地検に書類送検しました。同社は、酸素欠乏の恐れのある作業を労働者に行わせる際、事前に酸素濃度の測定を怠っていました。

性別・年齢・雇用形態からみて、パワハラを受けやすいのは誰か?

連日のように、パワハラ報道が相次ぎ、新聞紙面等を賑わせています。では、性別・年齢・雇用形態・勤務する会社の規模などからみて、パワハラを最も受けやすいのは一体どんな人でしょうか?

「無断欠勤OK」でコストダウンと定着率アップを実現した会社

「無断欠勤OK、嫌いな仕事もしなくてもOK」‐こんな働き方改革を実践し、コストダウンと定着率アップを実現した会社が大阪にあります。

小泉進次郎氏:連合は慣例的に労働者の代表としてやっているだけ

そもそも連合が労働者の代表だと誰が決めたのでしょうか?連合の組織率は17%程度しかありません。反公共的な組織が代表者面をして、あれこれと足を引っ張るのはいい加減やめてもらいたいですね。

時短ハラスメントと生活残業との間に存在するものとは一体何か?

最近、ジタハラという言葉が市井を賑わせています。 一方で生活残業という言葉があります。定時に仕事が終わらないという点では、互いに状況が一致しています。両者の間に存在するものとはいったい何なのでしょうか?

「日本経済新聞社に転職してはいけない」本当の理由

長時間労働が常態化している会社には持続可能性がありません。転職先の候補として忌避され、人材獲得が難しくなっていき、ますます長時間労働に陥っていきます。リクルートのアンケート調査からこのことが立証されました。

幾多の職員を遁走させた山形大学教授:驚愕の「パワハラ書き置き」

現在、「山形大学xEV飯豊研究センター」のセンター長によるパワハラが話題になっています。同センター長によるパワハラは、豊田真由子によるパワハラと類似点が見られます。本日は勤労感謝の日に因んで、パワハラについて改めて考えます。

医師の応召義務と残業上限規制のどちらを優先すべきか

最近、医師の過重労働の問題が人口に膾炙されています。しかし、残業時間の上限規制を一律に施せば解決する問題ではありません。今回は、医師の応召義務と残業上限規制について考えます。

ブラック企業に積立金をネコババされそうになったら労基署に駆けこもう!

平成29年10月13日、尼崎労基署は、㈲暫(=しばらく)と同社代表取締役を労働基準法違反の疑いで、神戸地検に書類送検しました。同社は、退職した労働者が賃金から控除されていた旅行積立金の返還を求めたにもかかわらずこれに応じませんでした。

終身雇用にはブラック企業になりうるDNAがある

かつて終身雇用は、安全安心の働き方の代名詞とされてきました。しかし、景気変動の激しい現代においては、安定的な働き方とは言えません。

終身雇用は長時間労働や過労死の原因…百害あって一利なし

終身雇用は長時間労働や過労死を引き起こす最大の要因です。これは、企業の雇用調整の方式と深く関わりがあります。

株式会社かね岩海苔:厚生労働省が認定したベストプラクティス企業

毎年11月に厚生労働省は、長時間労働削減に積極的に取り組む企業を、「ベストプラクティス企業」に認定しています。今回は、その中の一つ、「株式会社かね岩海苔」の取り組みを紹介します。

電気に関係する事業所でパワハラが相次ぐ:四国電力・山形大

四国電力と山形大xEV飯豊研究センターでパワハラと見られる事例が相次いで発覚しました。しかし、電気を作る方も使う方もいったい何をやっているのでしょうか。

偏向報道の極み:毎日新聞はワーク・ライフ・バランスを語る資格なし

高プロに関しまた誰かがバカな偏向記事を書いているなーと思ったら、やはり毎日新聞の記事でした。

働き方改革:絶望的な希望の党が消滅する前に政策分析をしておこう!

先の衆院選において、「希望の党」の大惨敗ぶりは、記憶に新しいと思います。そこで今回は、希望の党が消滅する前に、政策分析します。特に、雇用・労働政策をクローズアップしたいと思います。

ブラック企業から逃げろ!:過労+パワハラで鬱の可能性が急上昇

神戸市内の製菓会社に勤務し、昨年6月に自殺した男性の母親が今年9月、「長時間労働に加え、パワーハラスメントで鬱(うつ)を発症していた」として、西宮労働基準監督署に労災補償を申請していたことが5日分かりました。